プラセンタとは何?

過去の記事の中で馬プラセンタについて書いてきたのでプラセンタが一体何かということがわかっている人が多いと思います。
今美容業界からはエイジングケアできる成分として、医療業界からも注目の成分となっているのがプラセンタです。

 

プラセンタとは英語やフランス語の呼び名で日本語では「胎盤」を意味します。

 

哺乳類が妊娠3か月を迎えるころにできる臓器が胎盤です。
へその緒によって胎児とつながっている大事な臓器でお腹にいる赤ちゃんを育てるために重要な役割を果たしています。
酸素を与えたり栄養を与えたりと赤ちゃんが成長していく為には必要不可欠な器官なのです。
また小さな命を10か月余りで3000gまでに育て上げることができる驚異のパワーを持っています。

 

しかし健康食品や化粧品で俗にいう「プラセンタ」とは胎盤そのもののことではありません。
胎盤からミネラルやタンパク質などの栄養素を抽出したもののことをいいます。
この栄養素には五大栄養素をはじめ酵素やアミノ酸など人間がいきていくうえで必要な栄養素がぎっしり詰まっているのです。
その中でもプラセンタといえば「成長因子(グロースファクター)」といわれるように特別な素晴らしい栄養素も含まれているのです。
栄養素の比率も人工的には作れない、真似する事の出来ない比率で栄養素が配合されているといわれています。

 

そんなプラセンタは「若返りの秘薬」とも言われています。
老化の原因となるのが先に述べた「成長因子」の減少と言われています。
この成長因子が20代後半から減少することによって老化が始まっていくのです。
だからこそプラセンタには成長因子が含まれているので、積極的に体内に取り込むことで若さが保てるというわけなのです。

 

そのプラセンタも人間の胎盤をはじめ、豚や馬、羊の胎盤から抽出したものがあります。
それぞれの特徴がありますが今人気・注目ともに高いのが馬プラセンタなのです。